グラス片手に世界の酒場めぐり プルマン東京田町の「冬のハイティー」でお酒に合う各国のセイボリー8種

JR田町駅直結の「プルマン東京田町」(東京都港区芝浦3-1-21)が、2026年11月1日(日)から2027年2月28日(日)まで「冬のハイティー」を提供します。今回のテーマは、世界各国のパブやバルなどの食文化です。そこから着想を得た、お酒に合うさまざまな料理をそろえています。
フランスのホスピタリティグループ、アコーが展開するプレミアムライフスタイルホテルによる冬の企画です。各国で親しまれている料理を取り入れたセイボリーを、お酒と一緒に気軽に楽しめるスタイルで用意しています。各国の酒場を巡るような気分で、料理と好みのお酒の組み合わせを楽しめる内容になっています。

イギリス、スペイン、中南米へ 8種のセイボリーで巡る各国の味
イギリスのパブやスペインのバルで親しまれる料理から
「ラムのソーセージロール」は、イギリスのパブなどで親しまれている「ソーセージロール」を、ラムを使った自家製ソーセージでアレンジした一品です。ソーセージを生地で包み、香ばしく焼き上げています。スペインのバルで親しまれる定番料理「パンコントマテ」は、香ばしく焼いたパンにトマトとニンニクを効かせたソースを塗り、生ハムを添えています。トマトの酸味とニンニクの風味に、生ハムの塩味が重なります。
スペインのカフェやバルで親しまれるホットサンド「ビキニ」から着想を得たのが「ビキニサンド」です。ブリオッシュでチェダーチーズを挟み、仕上げに生ハムを添えています。ブリオッシュのほのかな甘み、チェダーチーズのコク、生ハムの塩味を一緒に味わえます。
さっぱり系から定番つまみ、マカロンまで
中南米で親しまれる魚介のマリネを、グラススタイルで仕立てたのが「白身魚のセビーチェ」です。白身魚にトマトや赤玉ねぎを合わせ、ライムジュースとオリーブオイルでマリネしています。地中海沿岸の食文化を思わせる「レモンチキン」は、レモンジュースとオリーブオイルでマリネした鶏むね肉を、野菜と一緒に串に仕立てた軽やかな味わいです。
「ラムジャーキー&ミックスナッツ」は、世界中のパブやバーで定番のおつまみをホテルメイドで用意したものです。レストランKASAのシグネチャー食材であるラム肉をスパイスでマリネし、低温でじっくり乾燥させています。ラム肉特有の臭みを抑えた深みのある味わいに、ナッツの香ばしさが加わります。「チーズ盛り合わせ」は、スイス生まれのエメンタール、イギリス発祥のチェダー、フランスを代表するブルーチーズのロックフォールなど、ヨーロッパ各国にルーツを持つチーズを中心に、日替わりのおすすめ3種を用意します。
「バタースコッチマカロン」は、イギリス生まれのバタースコッチの味わいを、フランスの菓子文化を代表するマカロンで表現した一品です。軽い食感のマカロンでキャラメルバタークリームをサンドしており、キャラメルの香ばしさとバターのコクが広がる濃厚な味わいです。塩味のきいたセイボリーやお酒を楽しんだ後の締めくくりにも合う一品として紹介されています。

シャンパンかスパークリングワインかで選ぶ2つのプラン
ドリンクはフリーフロー形式です。プランに応じて、シャンパン(モエ・エ・シャンドン)またはスパークリングワイン(ブリュット / ロゼの2種)を楽しめます。全プラン共通で、日替わりのおすすめの赤・白ワイン、ビール、ウイスキー、レモンサワー、茉莉花(ジャスミン焼酎)がそろいます。コーヒーやソフトドリンクも用意されています。
紅茶は、ドイツの老舗紅茶メーカー「ロンネフェルト」の14種類がフリーフローの対象です。冬におすすめの「アップルクランブル」や「マサラチャイ」をはじめ、「アイリッシュウィスキークリーム」「アールグレイ」「カモミール」などがラインアップされています。アルコールからノンアルコールまで、料理や好みに合わせて選べます。なお、プランによって内容が一部異なります。

「冬のハイティー」提供概要
- 期間:2026年11月1日(日)~2027年2月28日(日)
- 時間:17:00~23:00(最終入店 20:30)、お席120分制 / ドリンク90分制
- 場所:JUNCTION(東京都港区芝浦3-1-21 プルマン東京田町 2F)
- アクセス:JR山手線田町駅直結徒歩1分、都営地下鉄三田駅徒歩3分
- 料金(おひとり様):セイボリー+シャンパンを含むフリーフロー ¥9,500 / セイボリー+スパークリングワインを含むフリーフロー ¥7,500
- 表記価格はすべて税込みで、サービス料はかかりません
- 予約は前日18時までに必要です
- ワインメニューは時期によって一部変更する場合があります
- 予約・問い合わせ:03-6400-5855(プルマン東京田町 代表 / レストラン予約 10:00~21:00)、Eメール hb137@accor.com
出典:アコー






